遠き落日(読み)トオキラクジツ

デジタル大辞泉プラス 「遠き落日」の解説

遠き落日

①渡辺淳一の長編小説。野口英世の伝記。1979年刊行。1980年、「長崎ロシア遊女館」とともに第14回吉川英治文学賞受賞。
②1992年公開の日本映画。①と新藤兼人の「ノグチの母 野口英世物語」を原作とする。監督:神山征二郎、脚本:新藤兼人。出演:三田佳子、三上博史、仲代達矢、牧瀬里穂、田村高廣、河原崎長一郎ほか。第47回毎日映画コンクール日本映画優秀賞受賞。第16回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(三田佳子)ほか受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む