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遠の朝廷 トオノミカド

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デジタル大辞泉の解説

とお‐の‐みかど〔とほ‐〕【遠の朝廷】

都から遠く離れた地方にある政庁。陸奥(むつ)鎮守府や諸国の国衙(こくが)などをさす。万葉集では大宰府官家朝鮮半島南部に置いた官府)についてもこの名称を使っている。

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大辞林 第三版の解説

とおのみかど【遠の朝廷】

京都から遠く隔たった地方にある役所。大宰府・国府、また新羅にあった日本府などをいう。 「天皇すめろきの-と韓国に渡る我が背は/万葉集 3688

出典|三省堂
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