遺緒(読み)イショ

精選版 日本国語大辞典 「遺緒」の意味・読み・例文・類語

い‐しょヰ‥【遺緒】

  1. 〘 名詞 〙 先人の残した事業。遺業。
    1. [初出の実例]「朕亦遺緒(ヰショ)を継承して苟(いやしく)も懈(おこた)らず」(出典国際連盟脱退に関する詔書‐昭和八年(1933)三月二七日)
    2. [その他の文献]〔書経‐君牙〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「遺緒」の読み・字形・画数・意味

【遺緒】い(ゐ)しよ

先人の残した事業。遺業。〔書、君〕惟(こ)れ予(われ)小子康の嗣守す。亦た惟れ先王の臣、克く左右して四方を亂(をさ)めたり。

字通「遺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む