デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「那波三郎右衛門」の解説
那波三郎右衛門(10代) なば-さぶろうえもん
文化2年生まれ。9代の子。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)出入り商人。父が組織した貧民救助のための感恩(かんのん)講を発展させる。戊辰(ぼしん)戦争では新政府支持をきめた同藩にイギリス船から調達した洋式銃を供給した。明治9年5月11日死去。72歳。名は祐章(すけあき)。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...