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那覇港

デジタル大辞泉プラスの解説

那覇港

沖縄県にある港。沖縄本島南西部に位置し、東シナ海に臨む。琉球王朝時代には国際交易で発展。1972年5月、沖縄の本土復帰に伴い復帰。港湾管理者は、那覇港管理組合。重要港湾(1972年5月指定)。2002年、管理者変更。港湾区域面積は、3,400ヘクタール。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の那覇港の言及

【那覇[市]】より

…市の中心部はかつて南の国場(こくば)川と北の安里(あさと)川に挟まれた島で浮島とも呼ばれていたが,両川の三角州が発達し,埋立ても進んで現在ではその面影はない。那覇は国場川河口にあって琉球王朝時代から首都首里の外港として栄えた那覇港と,安里川河口にあって離島航路の船の停泊地であった泊港の港町から発展した。1879年沖縄県が設置されて県庁所在地となり,政治,経済,文化,交通の中心は首里から那覇へ移動した。…

※「那覇港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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