コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沖縄自動車道 おきなわじどうしゃどう

3件 の用語解説(沖縄自動車道の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

沖縄自動車道
おきなわじどうしゃどう

沖縄島を縦貫して名護市から那覇市にいたる高速自動車道。全長 57.3km。本土復帰を実現した沖縄県は,鉄道を欠き道路への依存度が高いが,道路整備は立ち遅れていた。この道路は沖縄島の交通混雑を緩和し,経済,文化の発展,開発に寄与することを目的としたもの。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

おきなわ‐じどうしゃどう〔おきなはジドウシヤダウ〕【沖縄自動車道】

沖縄県名護市を起点にして那覇市に至る高速道路。昭和62年(1987)開通。全長57.3キロ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

沖縄自動車道
おきなわじどうしゃどう

沖縄本島の中南部を南北に縦貫する高速道路。管理は西日本高速道路。起点の名護(なご)市から、沖縄市を経て、終点の那覇(なは)市に至る。総延長57キロメートル、全区間4車線である。1987年(昭和62)10月に全線開通した。この道路は、第二次世界大戦以降、長く鉄道のなかった沖縄本島において陸上交通の主役となるものであり、中南部の主要都市間の時間距離を短縮し、諸産業の振興、観光開発などに大きな役割を果たしている。[下保 修]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

沖縄自動車道の関連キーワード沖縄県名護市喜瀬沖縄県名護市許田沖縄県名護市城沖縄県那覇市久茂地沖縄県那覇市高良沖縄県那覇市泊沖縄県名護市名護沖縄県名護市為又沖縄県那覇市牧志沖縄県名護市港

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

沖縄自動車道の関連情報