配電盤(読み)ハイデンバン

精選版 日本国語大辞典 「配電盤」の意味・読み・例文・類語

はいでん‐ばん【配電盤】

  1. 〘 名詞 〙 電気機器に電力を供給するためスイッチ、遮断器、計器などをまとめて取り付けた盤。スイッチボード
    1. [初出の実例]「配電板の前の椅子に腰を掛けて」(出典:地に頬つけて(1915)〈谷崎精二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む