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配電盤 ハイデンバン

デジタル大辞泉の解説

はいでん‐ばん【配電盤】

電力を分配するための計器スイッチなどを取り付けた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

配電盤【はいでんばん】

電源と負荷との間にあって電気回路の開閉や電気系統の切換えを行うための設備で,各種開閉器,電気計器,表示ランプ等を取り付けたもの。
→関連項目フェノール樹脂

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

はいでんばん【配電盤】

変電設備や電力系統の監視と制御を行うために設ける装置。監視のための計器や表示灯、制御のための各種のスイッチが設けてある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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