酒井敏房(読み)さかい としふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井敏房」の解説

酒井敏房 さかい-としふさ

?-1577 戦国-織豊時代武将
天文(てんぶん)4年家督をつぎ,上総(かずさ)(千葉県)東金(とうがね)城主となる。7年里見義尭(よしたか)にしたがって北条氏綱国府台(こうのだい)でたたかい敗退。のち北条氏に属した。天正(てんしょう)5年2月20日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む