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炮烙/焙烙 ホウラク

デジタル大辞泉の解説

ほう‐らく〔ハウ‐〕【××烙/××烙】

あぶり焼くこと。
中国古代、殷(いん)の紂王(ちゅうおう)の行った火あぶりの刑。炭火の上に油を塗った銅柱を渡し、その上を罪人に歩かせ、足を滑らさせて火中に落としたというもの。炮烙の刑。
茶道で、灰を入れる器の総称。
ほうろく(焙烙)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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