コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

炮烙/焙烙 ホウラク

1件 の用語解説(炮烙/焙烙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほう‐らく〔ハウ‐〕【××烙/××烙】

あぶり焼くこと。
中国古代、殷(いん)の紂王(ちゅうおう)の行った火あぶりの刑。炭火の上に油を塗った銅柱を渡し、その上を罪人に歩かせ、足を滑らさせて火中に落としたというもの。炮烙の刑。
茶道で、灰を入れる器の総称。
ほうろく(焙烙)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

炮烙/焙烙の関連キーワード三王三代鐘鼎文彭祖焙り籠弄り焼きヘアブリーチ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone