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酸漿貝 ホオズキガイ

デジタル大辞泉の解説

ほおずき‐がい〔ほほづきがひ〕【酸漿貝】

腕足綱のうち、シャミセンガイ類を除く触手動物の総称。すべて海産。大きさは3~5センチ。外見は二枚貝に似るが、石灰質は背腹にあり、膨らんだ卵形または長卵形で、殻の外に短い肉柄を出して岩などに固着する。化石としては古生代から知られる。

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大辞林 第三版の解説

ほおずきがい【酸漿貝】

腕足綱有関節亜綱に属する触手動物の総称。すべて海産。体は二枚の殻に包まれ、二枚貝のように見える。殻径1~5センチメートル。殻は赤・黄または白。蝶番ちようつがいにある穴から柄を出して岩などに付着する姿からこの名がある。古生代カンブリア紀に出現した古い動物で、世界に約250種がいる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

酸漿貝 (ホオズキガイ)

動物。有関節亜綱の海産動物の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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