精選版 日本国語大辞典 「里村昌休」の意味・読み・例文・類語 さとむら‐しょうきゅう【里村昌休】 室町時代の連歌師。本名彌次郎堯景。昌叱ら里村家の祖。周桂、宗牧に学ぶ。門下に紹巴。著「堯景千句」「昌休発句集」など。永正七~天文二一年(一五一〇‐五二) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「里村昌休」の解説 里村昌休 さとむら-しょうきゅう 1510-1552 戦国時代の連歌師。永正(えいしょう)7年生まれ。谷宗牧(そうぼく)にまなび,宗牧の死後,連歌界を指導した。弟子に里村紹巴(じょうは)がいる。天文(てんぶん)21年11月5日死去。43歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は尭景。通称は弥次(二)郎。別号に指雪斎。著作に「休聞(きゅうもん)抄」「昌休発句集」など。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponsored by