里村昌休(読み)さとむらしょうきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「里村昌休」の解説

里村昌休 さとむら-しょうきゅう

1510-1552 戦国時代の連歌師。
永正(えいしょう)7年生まれ。谷宗牧(そうぼく)にまなび,宗牧の死後,連歌界を指導した。弟子里村紹巴(じょうは)がいる。天文(てんぶん)21年11月5日死去。43歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は尭景。通称弥次(二)郎。別号に指雪斎。著作に「休聞(きゅうもん)抄」「昌休発句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む