…戦国時代の連歌師。姓は谷,別号は孤竹斎(こちくさい)。出生は越前ともいうが不詳。宗長(そうちよう),宗碩(そうせき)に師事,1536年(天文5)ごろ北野連歌会所宗匠となる。近衛家に出入りし,朝倉氏や今川氏ら戦国大名と交わった。晩年,息宗養(そうよう)を伴い関東に下向し《東国紀行》を著したが,途中下野国佐野で客死した。享年80歳とする説があるが疑わしい。《矢島小林庵百韻》や句集《孤竹》,連歌論書《胸中抄》のほか宗祇(そうぎ)や宗長らの連歌作品の注釈書を残した。…
※「谷宗牧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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