周桂(読み)しゅうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「周桂」の解説

周桂 しゅうけい

1470-1544 戦国時代の連歌師。
文明2年生まれ。宗碩(そうせき)の門人。師とともに九州,中国,近畿地方をしばしば旅し,指導にあたる。三条西実隆(さねたか)や肖柏(しょうはく)にも古典や歌学をまなび,宗碩なきあと,谷宗牧(そうぼく)とならび称された。天文(てんぶん)13年2月9日死去。75歳。肥前有馬(長崎県)出身。別号に桑宿斎。句集に「周桂発句帖」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む