重見通種(読み)しげみ みちたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「重見通種」の解説

重見通種 しげみ-みちたね

?-1555 戦国時代武将
陶晴賢(すえ-はるかた)の臣。弘治(こうじ)元年晴賢を厳島(いつくしま)の戦いでやぶった毛利元就(もとなり)から家臣にとさそわれたが,「旧恩をすて新恩をになうは武士の恥」と自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む