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野上彰 のがみ あきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野上彰 のがみ-あきら

1908-1967 昭和時代の詩人,編集者。
明治41年11月28日生まれ。囲碁雑誌の編集長をつとめるかたわら創作をはじめる。戦後,火の会,日本語訳詩委員会,波の会を結成した。オペラの訳詩,歌曲の作詞,放送劇など,詩と音楽の調和をめざしたおおくの作品がある。昭和42年11月4日死去。58歳。徳島県出身。京都帝大中退。本名は藤本登。童謡集に「子どもの唄」,詩集に「前奏曲」,戯曲集に「蛾(が)」など。
【格言など】人間はだれでも,なにか,すこしでも支えるものがあれば生きて行けるものだ(「火山の見える別荘」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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