野呂直貞(読み)のろ なおさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野呂直貞」の解説

野呂直貞 のろ-なおさだ

1829-1883 幕末の武士。
文政12年生まれ。備前岡山藩士土肥(どひ)典膳の家臣。平田銕胤(かねたね)に国学をまなび,京都で尊攘(そんじょう)運動家と交流。文久3年足利氏木像梟首(きょうしゅ)事件に連座し,越前(えちぜん)(福井県)勝山に幽閉された。明治16年11月死去。55歳。通称は久左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む