コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野外彫刻 やがいちょうこく

百科事典マイペディアの解説

野外彫刻【やがいちょうこく】

美術館などの屋内ではなく,公園や広場などに設置される彫刻。展覧会としては,1961年宇部市が開催した現代日本彫刻展が始まり。以後神戸市長野市等で彫刻による街づくりが盛んになって,美術館買上げや賞も設けられるなどして彫刻界の活性化に貢献した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

野外彫刻の関連キーワードマーチン(Kenneth Martin)あさご芸術の森美術館 淀井敏夫記念館ワシントン・ナショナル・ギャラリーコーポレート・アート箱根彫刻の森美術館清水六兵衛(7代)日本のおもな美術館フランク ステラアートツーリズムK. マーティン石神の丘美術館ディ・スベロブッダパーク中島 快彦木村賢太郎桜井 祐一山口 牧生舟越 保武池田満寿夫堀内 正和

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

野外彫刻の関連情報