ほったらかす(読み)ホッタラカス

デジタル大辞泉 「ほったらかす」の意味・読み・例文・類語

ほったら‐か・す

[動サ五(四)]かまわずにそのままにしておく。うっちゃっておく。ほっぽらかす。「家業を―・して遊びほうける」「脱いだ服を―・す」
[類語]ほったらかしそっちのけうっちゃらかすうっちゃる打ち捨てる閑却放置野放し放任捨て置く差し置く置き去り放擲ほっとく遣りっぱなしほっぽらかす握りつぶす取り残す置いてきぼり置いてけぼり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほったらかす」の意味・読み・例文・類語

ほったら‐か・す

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ( 「かす」は接尾語 ) 気をつけたり、手を加えたりしないで、そのままにしておく。うっちゃっておく。ほうりっぱなしにしておく。
    1. [初出の実例]「女中もほったらかし、大事の若君取返へさんとかけ廻る」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む