ほっとく(読み)ホットク

デジタル大辞泉 「ほっとく」の意味・読み・例文・類語

ほっと・く

[動カ五]《「ほっておく」の音変化》そのままにしておく。「僕のことは―・いてくれ」
[可能]ほっとける
[類語]ほったらかし・そっちのけ・うっちゃらかす・うっちゃる・打ち捨てる・閑却・放置・野放し・放任・捨て置く・差し置く・置き去り・放擲・遣りっぱなし・ほったらかす・ほっぽらかす・握りつぶす・取り残す・置いてきぼり・置いてけぼり

ホットク

《〈朝鮮語〉》朝鮮料理の一。小麦粉の生地で黒砂糖や蜂蜜などを包み、平たくして両面を焼いた軽食。ホットック。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む