野村維章(読み)のむら これあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村維章」の解説

野村維章 のむら-これあき

1844-1903 幕末-明治時代の武士,司法官
天保(てんぽう)15年4月8日生まれ。土佐高知藩士。長崎坂本竜馬(りょうま)にあい,慶応2年脱藩して海援隊にくわわる。戊辰(ぼしん)戦争には長崎振遠隊軍監として従軍。維新後は茨城県令をへて検事となり,東京控訴院検事長,函館控訴院長などを歴任した。明治36年5月8日死去。60歳。通称は要輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む