金剛又兵衛(読み)こんごう またべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金剛又兵衛」の解説

金剛又兵衛 こんごう-またべえ

1554-1597 織豊時代の能役者シテ方。
天文(てんぶん)23年生まれ。鼻金剛とよばれた金剛氏正(うじまさ)の甥(おい)。はじめワキ方をつとめていたが,のちシテ方金剛流の宗家をついだ。慶長2年死去。44歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は康季。法名は道玄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む