金子吉祇(読み)かねこ よしただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金子吉祇」の解説

金子吉祇 かねこ-よしただ

1861-1924 明治-大正時代の神職。
万延2年1月生まれ。金子豊雄の子。同人社にはいって西洋の学問や漢学をまなぶ。西寒多(にしさむた)神社,豊国神社,気比(けひ)神宮,賀茂御祖(かもみおや)神社などの宮司を歴任した。大正13年5月死去。64歳。越後(えちご)(新潟県)出身。初名は長吾。著作に「上宮聖徳法王帝説新注」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む