金子吉祇(読み)かねこ よしただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金子吉祇」の解説

金子吉祇 かねこ-よしただ

1861-1924 明治-大正時代神職
万延2年1月生まれ。金子豊雄の子。同人社にはいって西洋学問漢学をまなぶ。西寒多(にしさむた)神社,豊国神社,気比(けひ)神宮,賀茂御祖(かもみおや)神社などの宮司を歴任した。大正13年5月死去。64歳。越後(えちご)(新潟県)出身。初名は長吾。著作に「上宮聖徳法王帝説新注」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む