金沢貞将(読み)かねざわ さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金沢貞将」の解説

金沢貞将 かねざわ-さだゆき

?-1333 鎌倉時代武将
金沢(北条)貞顕(さだあき)の子。元亨(げんこう)4年(1324)六波羅(ろくはら)探題,元徳2年引付頭人となる。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年新田義貞(よしさだ)の鎌倉攻めに対し,下の道の大将として応戦したが,武蔵(むさし)鶴見千葉貞胤(さだたね)に敗れ,正慶2=元弘3年5月22日鎌倉で討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む