日本歴史地名大系 「吉崎浦」の解説
吉崎浦
よしさきうら
[現在地名]金津町吉崎
越前国の最北端、加賀との国境に位置する。
慶長六年(一六〇一)九月九日、結城秀康が多賀谷三経に与えた知行地のなかに吉崎村の二五二・〇三石も含まれていた(多賀谷文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
越前国の最北端、加賀との国境に位置する。
慶長六年(一六〇一)九月九日、結城秀康が多賀谷三経に与えた知行地のなかに吉崎村の二五二・〇三石も含まれていた(多賀谷文書)。
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