金高ますゑ(読み)かねたか ますえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金高ますゑ」の解説

金高ますゑ かねたか-ますえ

1908- 昭和-平成時代の社会運動家,医師。
明治41年10月11日生まれ。東京の大崎無産者診療所で活動。昭和15年東京女子医専(現東京女子医大)を卒業,翌年勤務先の新潟県の五泉診療所で検挙される。戦後全日本民主医療機関連合会の桜山診療所長をつとめた。長崎県出身。著作に「根っこは枯れず」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む