針ケ谷夕雲(読み)はりがや せきうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「針ケ谷夕雲」の解説

針ケ谷夕雲 はりがや-せきうん

1593?-1662 江戸時代前期の剣術家。
文禄(ぶんろく)2年?生まれ。真新陰(しんのしんかげ)流を小笠原(おがさわら)玄信斎にまなんで秘伝をうけ,江戸八丁堀で道場をひらく。のち駒込竜光寺の開山虎白(伯)(こはく)大宣に参禅して影響をうけ,無住心(むじゅうしん)剣術(夕雲流,破想流)を創始。寛文2年死去。70歳?俗名は五郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む