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釣鐘葛 つりがねかずら

大辞林 第三版の解説

つりがねかずら【釣鐘葛】

ノウゼンカズラ科の常緑つる性木本。北アメリカ原産。観賞用に栽培。長さ15メートルになる。葉は三出複葉で、中央の小葉は巻きひげに変化。5月、葉腋に橙褐赤色の鐘状花を二~五個開く。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

釣鐘葛 (ツリガネカズラ)

植物。キキョウ科の多年草,薬用植物。ツルニンジンの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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