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鈴木久太夫 すずき きゅうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木久太夫 すずき-きゅうだゆう

1829-1891 幕末-明治時代の農事指導者。
文政12年5月25日生まれ。生地の武蔵(むさし)荏原(えばら)郡(東京都)で種子土囲い法を考案し,農器具を改良。農商務省嘱託となり西洋種穀物や野菜を試作栽培した。大日本農会品評員,荏原郡農談会会長。明治24年4月9日死去。63歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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