コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木久太夫 すずき きゅうだゆう

1件 の用語解説(鈴木久太夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木久太夫 すずき-きゅうだゆう

1829-1891 幕末-明治時代の農事指導者。
文政12年5月25日生まれ。生地の武蔵(むさし)荏原(えばら)郡(東京都)で種子土囲い法を考案し,農器具を改良。農商務省の嘱託となり西洋種穀物や野菜を試作栽培した。大日本農会品評員,荏原郡農談会会長。明治24年4月9日死去。63歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木久太夫の関連キーワード沢野淳是一(8代)式田喜平白洲退蔵中村宗哲(8代)野口小成広江嘉平堀田正倫水越理三郎水毛生伊余門

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone