鈴木宜山(読み)すずき ぎざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木宜山」の解説

鈴木宜山 すずき-ぎざん

1772-1834 江戸時代後期の儒者。
安永元年生まれ。備後(びんご)(広島県)福山藩につかえ,儒医をかねた。のち儒学に専念,菅茶山(かん-ちゃざん)と「福山志料」の編修にあたる。文政2年江戸藩邸学問所詰儒官となる。天保(てんぽう)5年9月26日死去。63歳。名は圭。字(あざな)は君璧。通称は圭輔。著作に「備府志」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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