コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木松嵐 すずき しょうらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木松嵐 すずき-しょうらん

?-? 江戸時代後期の漢詩人。
陸奥(むつ)仙台の人。詩を志村五城らにまなび,江戸にでて山地蕉窓(しょうそう)に師事。深川,神田に塾をひらいて教授した。晩年,大沼枕山(ちんざん)にあったおり,岩間乙二(おつに)の遺愛の香炉をおくったという。安政(1854-60)以後に死去。名は道。字(あざな)は士行。通称は廉之助。編著に「玄圃積玉(げんぽせきぎょく)」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android