コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木真一 すずき しんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木真一 すずき-しんいち

1835-1918 幕末-大正時代の写真家。
天保(てんぽう)6年4月生まれ。下岡蓮杖(れんじょう)にまなび,明治6年横浜で写真館を開業。アメリカ遊学後,13年東京九段坂に支店をひらく。陶磁器への写真焼き付けを創案した。のち真と改名,婿養子岡本圭三が2代真一をついだ。大正7年12月死去。84歳。伊豆(いず)賀茂郡(静岡県)出身。本姓は高橋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鈴木真一の関連キーワード田中美代治丸木 利陽鈴木四十丸木利陽山本光一大正時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鈴木真一の関連情報