鈴木鴻一郎(読み)すずき こういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木鴻一郎 すずき-こういちろう

1910-1983 昭和時代の経済学者。
明治43年5月23日生まれ。大原社会問題研究所などをへて昭和24年東大教授。宇野弘蔵の教えをうけ,宇野学派の形成に尽力。のち編著「経済学原理論」で鈴木理論を提唱した。昭和58年4月22日死去。72歳。山口県出身。東京帝大卒。著作に「日本農業と農業理論」「マルクス経済学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android