鉄砲百人組(読み)テッポウヒャクニングミ

デジタル大辞泉 「鉄砲百人組」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐ひゃくにんぐみ〔テツパウ‐〕【鉄砲百人組】

江戸幕府職名若年寄支配に属し、同心100人ずつで編制した鉄砲組甲賀組伊賀組根来組二十五騎組の4組があり、江戸城大手三の門の守備や、また、将軍寛永寺増上寺参詣の際の警衛を務めた。百人組

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む