鉄砲百人組(読み)テッポウヒャクニングミ

デジタル大辞泉 「鉄砲百人組」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐ひゃくにんぐみ〔テツパウ‐〕【鉄砲百人組】

江戸幕府職名若年寄支配に属し、同心100人ずつで編制した鉄砲組甲賀組伊賀組根来組二十五騎組の4組があり、江戸城大手三の門の守備や、また、将軍寛永寺増上寺参詣の際の警衛を務めた。百人組

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む