鉄砲足軽(読み)テッポウアシガル

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲足軽」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐あしがるテッパウ‥【鉄砲足軽】

  1. 〘 名詞 〙 鉄砲をとって戦いに加わる歩卒。戦国時代鉄砲組に所属する足軽平時には、雑役などにあたり、戦陣では、鉄砲組に所属し、最前線で戦いに加わった。
    1. 鉄砲足軽〈雑兵物語〉
      鉄砲足軽〈雑兵物語〉
    2. [初出の実例]「三百人の鉄砲足軽(テッハウアシカル)わたし合せ」(出典信長記(1622)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む