鉛害(読み)えんがい

精選版 日本国語大辞典 「鉛害」の意味・読み・例文・類語

えん‐がい【鉛害】

  1. 〘 名詞 〙 鉛およびその化合物が、肺、消化器皮膚などを通して吸収され、体内に蓄積して起こる中毒症食欲不振、便秘疲労貧血などのほか神経系や運動機能の障害不眠、鉛毒性脳症などの症状を呈する。鉛中毒

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む