出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…銀山閉鎖後,出作り集落,開拓村もつくられたが,1953年から始まった国土総合開発法に基づく奥只見電源工事により,田子倉ダム,奥只見ダムが造られ,それらの大半が水没した。両ダムは日本有数の発電力をもち,新しく生まれた田子倉湖,奥只見湖(銀山湖)とともに観光地となり,奥只見湖の北側には奥只見丸山スキー場がある。奥只見湖へは新潟県湯之谷村折立(おったて)温泉付近から電源開発用の長さ22km(トンネル18km)の奥只見シルバーラインを利用して達する。…
※「銀山湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...