銅蒼鉛鉱(読み)どうそうえんこう

最新 地学事典 「銅蒼鉛鉱」の解説

どうそうえんこう
銅蒼鉛鉱

cuprobismutite

化学組成Cu8AgBi13S24鉱物単斜晶系,空間群C2/m, 格子定数a1.7520nm, b0.3926, c1.5261, β100.18°, 単位格子中1分子含む。灰色,さびて青黒色金属光沢,細柱状~薄板状結晶。劈開・硬度ともに未記載,比重6.36(測定値),6.24(計算値)。鉱脈鉱床からエンプレクト鉱・アイキン鉱黄銅鉱輝蒼鉛鉱鉄マンガン重石などとともに産出。化学組成から命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正明 青木 清水

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む