銘旗(読み)メイキ

精選版 日本国語大辞典 「銘旗」の意味・読み・例文・類語

めい‐き【銘旗】

  1. 〘 名詞 〙 葬送の時に用いる、死者の官位・姓名を記した旗。銘旌(めいせい)
    1. [初出の実例]「燈籠、生花、〈略〉銘旗、高張、龍燈等に次で」(出典:読売新聞‐明治三六年(1903)一一月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「銘旗」の読み・字形・画数・意味

【銘旗】めいき

銘旌。

字通「銘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む