銭売(読み)ぜにうり

精選版 日本国語大辞典 「銭売」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐うり【銭売】

  1. 〘 名詞 〙 江戸路傍での辻商い、または市中を呼び歩き、小銭を金銀貨に両替して手数料稼ぎをした小商人銭屋銭買
    1. [初出の実例]「去去年の十二月廿三日に銭売(ゼニウリ)御門は入しが、其後出ざれば」(出典浮世草子武家義理物語(1688)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む