コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錆壁 サビカベ

2件 の用語解説(錆壁の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さび‐かべ【×錆壁】

上塗りの壁土に鉄粉または古釘の煮出し汁をまぜた壁。また、その仕上げ方法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

さびかべ【錆壁】

さび土(多量の鉄分を含んだ粘土質の土)や鉄粉を混ぜて塗る土壁。塗ったあとで鉄分がさびて、褐色の斑点が現れる。さび土では、京都産のもの(京さび土)が知られる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

錆壁の関連キーワード飴釉泥染魚卵状鉄鉱石粘土質砂岩瀝青粘土粘土質石灰泥岩ハルダ粘土質炭酸鉄鉱粘土縞鉄岩フタナイト

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

錆壁の関連情報