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錠口 ジョウグチ

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デジタル大辞泉の解説

じょう‐ぐち〔ヂヤウ‐〕【錠口】

錠を取り付けた箇所。
将軍・大名などの邸宅で、表と奥との境にあった出入り口。内外から錠がおろされていた。御錠口(おじょうぐち)。
江戸幕府の職名。大奥の錠口を守衛した女中。錠口番。

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大辞林 第三版の解説

じょうぐち【錠口】

錠前を取り付けた部分。
将軍・大名などの邸宅で、表と奥との間に設けられた出入り口。内と外から錠がおろされていた。御錠口。
江戸幕府の職名。大奥の錠口(御錠口)を守衛した女中。錠口番。御錠口番。

出典|三省堂
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