錦織義継(読み)にしごり よしつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「錦織義継」の解説

錦織義継 にしごり-よしつぐ

?-1221 鎌倉時代武士
近江(おうみ)(滋賀県)の人。後鳥羽(ごとば)上皇の母七条院の家司(けいし)。判官代承久(じょうきゅう)の乱に際し,上皇方にくわわるが敗れ,承久3年6月19日京都六波羅の北条泰時陣営に討ちいり,佐野基綱らに討たれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む