鍋島直能(読み)なべしま なおよし

美術人名辞典の解説

鍋島直能

肥前小城藩主・歌人。江戸生。通称飛騨、字は伯養、名は直宗・直能、号は星巌。元茂の子。飛鳥井雅章師事。寛永17年将軍家光に謁し、慶安4年従五位下加賀守に叙任される。延宝7年(1679)歿、68才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鍋島直能 なべしま-なおよし

1623*-1689 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)8年12月17日生まれ。鍋島元茂(もとしげ)の長男。承応(じょうおう)3年肥前小城(おぎ)藩(佐賀県)藩主鍋島家2代となる。飛鳥井雅章(あすかい-まさあき)に歌道をまなび,「夫木和歌類句集」を編集。庭園「自楽園」をつくった。元禄(げんろく)2年8月26日死去。68歳。初名は直宗。字(あざな)は洪然。号は伯養。

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367日誕生日大事典の解説

鍋島直能 (なべしまなおよし)

生年月日:1622年12月17日
江戸時代前期の大名
1689年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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