コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鍋鶴 ナベヅル

2件 の用語解説(鍋鶴の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なべ‐づる【鍋鶴】

ツル科の鳥。全長約105センチ。体は灰黒色で頭と首が白く、頭上は皮膚が裸出して赤い。シベリアで繁殖。日本には冬鳥として山口県周南市鹿児島県出水(いずみ)市に渡来し、特別天然記念物

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なべづる【鍋鶴】

ツル目ツル科の鳥。全長約100センチメートル。タンチョウに似るが、小形。頭と首は白いが、残りは灰色。頭頂は赤い皮膚が裸出する。繁殖地はシベリア・中国東北部・モンゴルなど。鹿児島県出水いずみ市と山口県周南市などに冬鳥として渡来する。 [季] 冬。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

鍋鶴の関連キーワード株主権回転ずし業界ミニマム級ドブニウムキモシン和帝仮登記観音塚古墳送達国際刑事裁判所への加入

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鍋鶴の関連情報