鍵屋五兵衛(読み)かぎや ごへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鍵屋五兵衛」の解説

鍵屋五兵衛 かぎや-ごへえ

?-1760 江戸時代中期の隠し念仏の指導者。
京都の人。鍵屋流隠し念仏の上巾派,渋谷地派,栗原派,片子沢派などの開祖とされる。陸奥(むつ)仙台藩水沢領主伊達主水の家臣の山崎杢左衛門(もくざえもん)らに秘事相伝。その隠し念仏は東北地方中心にひろまったという。宝暦10年死去。法名は善休。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む