鐘鼎(読み)ショウテイ

精選版 日本国語大辞典 「鐘鼎」の意味・読み・例文・類語

しょう‐てい【鐘鼎】

  1. 〘 名詞 〙 つりがねとかなえ。古代中国では、身分の高いこと、富貴なことを表わす。
    1. [初出の実例]「伏惟、我右僕射馬足下、鐘鼎累代、阿衡一人」(出典性霊集‐四(835頃)四・為人求宮啓)
    2. [その他の文献]〔周礼‐冬官・輈人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む