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長利仲聴 おさり なかあきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長利仲聴 おさり-なかあきら

1823-1903 幕末-明治時代の国学者,歌人。
文政6年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。藩主津軽順承(ゆきつぐ)の命により,歌学を海野幸典(うんの-ゆきのり),千種有功(ちぐさ-ありこと)に,国学を平田銕胤(かねたね)にまなんだ。明治14年岩木山神社宮司となり33年辞職。明治36年4月21日死去。81歳。号は桜園。著作に「岩木山百首」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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