長塩雪山(読み)ながしお せつざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長塩雪山」の解説

長塩雪山 ながしお-せつざん

1774-1833 江戸時代後期の画家。
安永3年生まれ。京都の人。出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩の抱え絵師となり,狩野派を基調とした絵をえがいた。天保(てんぽう)4年4月7日死去。60歳。名は義明。通称は平蔵,喜右衛門。別号に季信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む